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中古マンション経営について

リスク3 金利上昇リスク

ここ数年もデフレといわれていますが、今後の景気回復により金利が上昇するリスク、インフレについても考えて見ましょう。
まず、金利が上がるということは景気がよくなり、物価上昇⇒インフレということになります。
インフレの傾向は銀行の金利の動きをみてみると鮮明にわかります。

世の中の景気に合わせて株価・金利は動きます。それに合わせて公示地価の動きも似ていることがわかります。 日経平均株価・金利が上昇すると遅れをとりながらも土地の価格も同じような動きを見せています。
バブル期は金利の上昇につられて不動産の価格も上昇していました。 バブル崩壊後には金利の低下に伴い不動産の価格も下落したことから考えても金利・不動産価格は連動すると言えると思います。

日経平均株価と長期金利の推移を見てみるとほとんど同じ動きをしており連動性がわかります。
不動産を所有していればインフレにも対応できるということです。現金資産しか所有していない場合、 100万の預貯金はインフレになると100万の価値がなくなってしまいます。インフレに対応できる資産形成が必要なのです。

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