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中古マンション経営について

メリット2 安定した家賃

中古マンションは、新築マンションに比べ家賃が安定しています。

新築時は高めに賃料を設定できますが、入居者が退去すると中古となるため、賃料が多少下がってしまうのが一般的です。
新築マンションの坪単価が下落傾向にあるのに対し、中古マンションの坪単価は安定しています。 都心部の賃貸需要は高く、新築の高い家賃よりも家賃が手頃な中古への居住ニーズが大きくなったことが原因にあげられます。 中古を入居者が選択することにより、中古の家賃相場は毎年下がっているのではなく、安定した推移をたもっているのです。

首都圏ワンルーム 賃料の推移(2014年は1月~9月 単位:円/月額)

首都圏ワンルームの賃料は新築と比べて安定しています

入居者の部屋選びの決め手になっているのは、圧倒的に家賃です。妥協できる条件の上位は築年数です。 この結果からみても、新築かどうかにこだわる入居者は少なく、中古でも駅近で利便性が高い、場所のよい物件が入居者のニーズが高い物件といえます。

都心部、駅近、利便性が高い物件を選べるのも中古マンションだからです。
都心部には土地が少ないため新築マンションが建ちにくくなっています。

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